デトックス効果と食事

人間にとって、食事を取る事は必要不可欠ですね。
今流行りのデトックスですが、食事のとり方を工夫することで、デトックス効果を得ることができるんですよ。

デトックス効果のある食材というのがあるんです。
結構普通に食べてるものでも、デトックス効果があるのに気づいて、ちょっと感激しました。

どんな食べ物がデトックス効果があるかというと、
野菜類では、ほうれん草、アスパラガス、ゴボウ、ごま、キャベツ、ブロッコリー、など。
果物も結構デトックスできて、オレンジ、グレープフルーツ、アボカド、スイカ、リンゴ、プルーン、レモンなど。
そのほかには、ハーブ類や海藻類にもデトックス効果があります。

また、焼き魚やてんぷらによくついている大根おろしは、食べ物の油脂を消化・吸収してくれますし、煮魚や、肉類によく使われるしょうがですが、そのわけは煮魚や肉類の独特のくさみを効果的にとってくれるということのほかに、活性酸素から体を守ってくれる抗酸化物質がたくさん含まれていて、毒消し作用があるといわれています。

このように、デトックス効果のある食材は、付けあわせとして使われる事も多いです。
昔からの人間の食べ方は、本能的なのかわかりませんが、よくできてるんですねえ。

ほかにも、刺身や寿司などに使われているわさびには殺菌・解毒作用があるらしいです。

あと、とんかつについてるきゃべつの千切りも消化をよくするのにいいらしいですよね。

こう考えると、食べ物の付け合せって、意味があるので、昔はよく残したりしたのですが、最近はもりもり食べてます。刺身のツマの大根や海草なんかも、「美容、美容・・・」と念じながら、食べてますよ(笑)。

しかし、せっかくデトックス食材を食べても、その食材が自体が汚染されていたり、抗生物質漬けになっていたりすることもあるそうです。。。
添加物を大量摂取したら、美容や健康もおじゃんですからねぇ。
それを知った今では、無農薬や無添加かどうかは、買い物時の要チェックポイントになりました。

いい食事で美容と健康

アンチエイジングにいい食生活を送っていますか?
高級化粧品やサプリメントを使わなくても、食生活で健康的で美容にいい暮しは実現できます。
いくつかオススメの食べ物をご紹介してみます。

勉強や、頭脳労働をした時に頭の疲れを取ってくれるオススメのメニューがあります。

かぼちゃをペースト状にして、トーストに塗り、プラムをのせたオープンサンドです。
かぼちゃは体を温めてくれ、プラムは鉄分と食物繊維が多く含まれているので便通をよくしダイエットにも効果的です。
ブロッコリーをさっと茹でて添えると、ビタミンCも採れてさらに効果的です。

冷え性でお悩みの方にオススメなのは、まいたけ入りのうどんやそばです。
うどんやそばといったでんぷん質には体を温める作用があります。
そして、きのこ類はカルシウムの吸収を助け、良質のたんぱく質も含んでいます。特に、まいたけはビタミンB2が多く、他のきのこ類よりも脂質が多く、具材としてオススメです。
トッピングにねぎを添えるとさらに体が温まります。

貧血には、鉄分を多く含む食品を摂りましょう。
ひじきやほうれん草、ブロッコリー等のほか、ゴマやきくらげもオススメです。

「病気にならない生き方」とアンチエイジング

ドクター新谷の「病気にならない生き方」を読みました。
数ヶ月前に、テレビに新谷先生が出ていて、食生活と腸相の話をしていて、食生活によって、健康的で若々しくいることができるということをおっしゃっていたので、ずっと読みたいと思っていたのです。

で、ようやく読んだのですが、いろいろと勉強になりました!

核となる主張は、人間の体は、何千種類もの酵素が働いていて、酵素は健康を維持するためには非常に重要であるということ。
そして、何千種類もの酵素は、その原型としてミラクルエンザイムという姿で体内に存在していて、必要に応じて必要な場所で最終形の酵素に姿を変えるということでした。

そこで、問題になるのが、体のどこかの場所で酵素をたくさん必要とするとミラクルエンザイムは、そこに使われてしまうので、そのほかの場所では酵素が不足してしまうということらしいです。

で、不足してしまうと、本来働いて欲しい酵素が働かないので、健康を崩したり病気になったりすることになるというのです。

これらのことを言い換えると、人間は(生命全てですね)、命を受けてから、一様に老化の方向に向かっているわけですが、そのスピードを酵素がコントロールしてくれていて、健康(=若さ)を維持してくれていると言えるようです。

ですので、体内で酵素を適切に働いてもらうことは、アンチエイジングにとって非常に重要、もっと言うと、アンチエイジングそのものと言っていいのかもしれないなと思いました。

アンチエイジングの意味

アンチエイジングの意味について、初心に戻っておさらいしてみます。

アンチエイジングとは、そのまま日本語に訳すと"抗老化"とか"抗加齢"ということになります。
(「アンチ」="対抗する"、「エイジング」="歳をとること"という意味)

つまり、アンチエイジングとは「老化に立ち向かっていかに若々しくいるか」もしくは「加齢にかかわらず若返ること」である
と、私はアンチエイジングの意味を捉えています。

アンチエイジングという言葉が多く使われているのは、美肌の話や美容の話の時でしょう。
でも、本来のアンチエイジングという意味は、特に美容に限定されたものではありません。

ですので、肉体機能のアンチエイジング、とか、脳のアンチエイジング、とか、髪のアンチエイジングなどなど・・・、体中の全てに対してアンチエイジングという言葉は、使うことができるものです。

ところで、アンチエイジングを実現するとはどういうことでしょうか。
アンチエイジングは老化、加齢という自然現象に立ち向かうことですので、実際にアンチエイジングを実現することは、簡単ではありません。

世の中には、アンチエイジングしたい人のために、アンチエイジング商品がたくさんでています。
アンチエイジング用化粧品や、美容整形の手術といった美容についての外側からのケア、そのほか、サプリメントやホルモン注射のような内側から老化対策をする方法などもありますね。

また、特別なものではなくても、若さを保つのに適した食べ物や、体操など、日常的にアンチエイジングを意識して生活していくことが、一番大切なのではないかと思います。

抗酸化力のある食べ物

老化の原因の大きなものは、活性酸素です。
そのため、アンチエイジングにとっては、活性酸素対策は一つのキーワードです。

活性酸素は、体内に入った酸素が酸化し、体をさびさせてしまうものですが、この酸化を押さえる作用を抗酸化作用と呼びます。

活性酸素は、紫外線、喫煙、車の排気ガス、電磁波、環境ホルモン、ストレスなどが原因で多く発生します。
発生した活性酸素を除去し、老化を促進してしまうことを防ぐためには、抗酸化作用の強い成分を摂取することが重要です。

抗酸化力の高い成分として、有名なのは、ポリフェノール、ビタミンE、ビタミンCがあります。
これらの成分が含まれる主な食品には、以下のようなものがあります。

【ポリフェノール】
力□テノイド:緑黄野菜(トマト、ピーマン、にんじんなど)
フラボノイド:緑茶、紅茶、赤ワイン、ココア、キャベツなど

【ビタミンE】
アーモンド、小麦胚芽、抹茶、ひまわり油など

【ビタミンC】
野菜、果物(パセリ、ブロッコリー、いちごなど)


お肌の老化として表に現れる前に活性酸素を食い止めるには、やっぱり化粧品ではなく、体の中から対策をする方が有効です。
アンチエジングを心がける私としては、これらの食品を意識してとるようにしています。

ただ、実際にそれなりの効果を感じるためには、一日に300g程度は食べないといけないようですが、それは十分ではない自覚があります。。。。
本当は、食品だけでまかなえるのがよいのですが、サプリメントでも採っています。
サプリは、手軽なのがうれしいです。

首のしわ

首のしわって結構年齢を感じさせるポイントですよね。

いくらお化粧しても首のしわは隠せないし、結構厄介なものだと思います。
こんなこと言っていいか分かりませんが、鈴木京香さんってとてもキレイだと思いますが、首のしわが目立ちませんか?
私はなんか気になっちゃって・・・。
首のしわといえば、なぜか彼女が思い浮かびます(笑)。

アンチエイジングのためには、首のケアも忘れずに、気をつけたいですね。

さてさて、首のしわは、たるみが原因です。
顔のほうからたるんできた皮膚が首でしわとなってあらわれてくるというわけです。

また、首の皮膚はたいへん薄い&乾燥しやすいうえ、紫外線を浴びるため、老化しやすく、しわができやすい条件が揃っているといえます。

枕が高すぎるのも、首にしわがよった状態で長い時間いることになり、しわが跡になって刻まれちゃって、よくないそうです。

首のしわの予防のためには、低めの枕を使うこと、また、首までUVケアをしっかりすることが大切なようです。


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日焼けは肌老化の敵

紫外線対策、してますか?

日差しがじりじりと強い時期、お肌のアンチエイジングのことを考えると、紫外線が気になります。

実際、いつも紫外線にさらされている顔や手のお肌と、二の腕の内側やお腹のお肌、全然違いませんか??

私は違います(笑)。

二の腕の内側なんて、自慢じゃないですが、白くて滑らかできめ細やか。(えへんっ)
それと比べて、顔の肌は・・・。

そうそう、それに、顔のお肌って、老化が感じられる人と若くてぷりぷりしている人と、人によって違いがあるけれど、二の腕の内側を比べたら、それほどの違いはないですよ。

この違いがなぜでてくるかと言うと、その原因はやっぱり紫外線なんです。

お肌のアンチエイジングのためにも、紫外線対策はしっかりしたいところですね。

紫外線対策の基本はやっぱり、日焼け止めです。


日焼け止め化粧品の選び方としては、SPF と PA の数値があります。

紫外線には3種類あって、UVA、UVB、UVCと呼ばれています。
このうち、UVCは、地上にはほとんど届いていないので、紫外線対策を考える必要があるのは、UVAとUVBになります。

日焼け止め化粧品の表示のうち、

SPFは、UVBの防止に対する目安
PAは、UVAの防止に対する目安

です。

一概には言えませんが、数値が高いほうが、肌への負担も高くなる傾向がありますので、目的や状況にあわせて、日焼け止め化粧品を選んだほうがよいです。

だいたいの目安ですが、

日常生活ではSPF30前後、PA++くらいで大丈夫でしょう。

それに対し、屋外でのスポーツなど、長時間紫外線にさらされる時には、SPF50、PA+++くらいの日焼け止めを使ったほうがよいようです。


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たるみはお肌の老化の兆しです

たるみは、「老け顔」の印象に大きく影響するものです。
その一方で、なーんか老けて見えるんだよねーと言う感じで、しわやしみと違って、明確に気付きにくいというのが厄介なところです。

たるみを発見するには、手で触ってみるのが一番です。
ほっぺや腕などを、指でぷにっと押してみて、内側から跳ね返すような弾力がありますか?
ぷるんっとした弾力性、つまりお肌のハリ感がなくなってきたらたるみの兆しです。

鏡の前で、人差し指で頬をつついてチェックしてみましょう!

指でつつかないで、目で見て分かりやすい部位は、目尻と口元です。
きゅっと上を向いているかどうかを確認してみましょう。


今まで弾力的性があってプリンとしていた皮膚が、重力に負けて下にびろんと下がっていくたるみ

このたるみは、しわになる元、ある意味しわの仲間です。
定期的にチェックして早めの対策をしたいですね。


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たるみってどういうこと?

たるみの原因は、年を取るにつれ、
真皮内の膠原線維や弾性線維が衰えてしまうことにあります。
膠原線維や弾性線維が衰えてしまうと、
内側から肌を支えることができなくなることによって
たるみができてしまうのです。

通常、真皮はヒアルロン酸やコラーゲンが水分を保持し、
肌に潤いや張りを与えています。
けれど、老化によりコラーゲンが減少し、水分の保持能力が落ちてくると、肌の弾力も失われ、たるみができやすくなってしまいます。

それからもう一つ、たるみの原因といえるものがあります。

顔のハリを維持するもう一つの要因として、
表情筋と呼ばれる顔の筋肉があります。

この、表情筋が衰えてしまうことも、たるみの原因です。
表情筋は、顔のいろいろな部分に存在し、
真皮層に直接くっついて顔の土台の役目を果たしています。

なので、この表情筋が衰えるということは、
顔のハリを保てなくなりますので、
顔のたるみにとっては、大きな原因の一つです。


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アンチエイジングの基本は洗顔から

アンチエイジングの基本は洗顔から始まります。

なんとなく顔を洗えばよいのではなく、化粧品をしっかり落とし、毛穴まで素肌をきれいに洗うこと。

これを心がけて洗顔をしてください。

毎日の洗顔が、アンチエイジングにつながります。


洗顔は、顔をぬらした状態で、そして、石鹸はよぉーく泡立てて使います。
両手の手のひら一杯くらいの泡を作るのが、理想です。

手のひらにいっぱいの泡を顔に伸ばし、泡をつぶさない程度の力で、顔中をマッサージするようにやさしく洗ってください。

最後に、泡をお水で洗い流しますが、このとき、素肌に石鹸が残らないように、念入りにすすぐことが大切です。


化粧品を塗っていない全くの素肌・・・、とっても気持ちいいですよね。


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