「病気にならない生き方」とアンチエイジング

ドクター新谷の「病気にならない生き方」を読みました。
数ヶ月前に、テレビに新谷先生が出ていて、食生活と腸相の話をしていて、食生活によって、健康的で若々しくいることができるということをおっしゃっていたので、ずっと読みたいと思っていたのです。

で、ようやく読んだのですが、いろいろと勉強になりました!

核となる主張は、人間の体は、何千種類もの酵素が働いていて、酵素は健康を維持するためには非常に重要であるということ。
そして、何千種類もの酵素は、その原型としてミラクルエンザイムという姿で体内に存在していて、必要に応じて必要な場所で最終形の酵素に姿を変えるということでした。

そこで、問題になるのが、体のどこかの場所で酵素をたくさん必要とするとミラクルエンザイムは、そこに使われてしまうので、そのほかの場所では酵素が不足してしまうということらしいです。

で、不足してしまうと、本来働いて欲しい酵素が働かないので、健康を崩したり病気になったりすることになるというのです。

これらのことを言い換えると、人間は(生命全てですね)、命を受けてから、一様に老化の方向に向かっているわけですが、そのスピードを酵素がコントロールしてくれていて、健康(=若さ)を維持してくれていると言えるようです。

ですので、体内で酵素を適切に働いてもらうことは、アンチエイジングにとって非常に重要、もっと言うと、アンチエイジングそのものと言っていいのかもしれないなと思いました。

この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:07
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