『アンチエイジング徹底研究』が紹介されました!

今年、アンチエイジング国際シンポジウム&エキスポ東京AISET(アイセット)2006が、米国アンチエイジング医学会(A4M)主催、厚生労働省後援で日本で初めて開催されます。

このイベントと連動して開催されるインターネットAISETで、アンチエイジング事例として、当サイト「アンチエイジング徹底研究」の管理人が取材されました!

http://www.antiager.org/cat59/cat60/000056.html

オリゴ糖

昔はがんこな便秘もちだった私も、この10年くらいはだいぶ改善されてきていたのですが、この年末年始で、また便秘気味が復活。

あれこれ生活習慣を改善してみるものの、あんまり劇的な変化がなくて困っています。

ネットでいろいろ調査した結果、評判が高かったのが、オリゴ糖です。
オリゴ糖は腸内環境をよくしてくれるとは聞いていたのですが、いろいろと目に入ってくる口コミの情報を見ると、かなりの効果のようです。

「病気にならない生き方」を読んだ私は、健康において腸の大切さはよぉく理解したつもりなので、ぜひチャレンジしてみます。



デトックス効果と食事

人間にとって、食事を取る事は必要不可欠ですね。
今流行りのデトックスですが、食事のとり方を工夫することで、デトックス効果を得ることができるんですよ。

デトックス効果のある食材というのがあるんです。
結構普通に食べてるものでも、デトックス効果があるのに気づいて、ちょっと感激しました。

どんな食べ物がデトックス効果があるかというと、
野菜類では、ほうれん草、アスパラガス、ゴボウ、ごま、キャベツ、ブロッコリー、など。
果物も結構デトックスできて、オレンジ、グレープフルーツ、アボカド、スイカ、リンゴ、プルーン、レモンなど。
そのほかには、ハーブ類や海藻類にもデトックス効果があります。

また、焼き魚やてんぷらによくついている大根おろしは、食べ物の油脂を消化・吸収してくれますし、煮魚や、肉類によく使われるしょうがですが、そのわけは煮魚や肉類の独特のくさみを効果的にとってくれるということのほかに、活性酸素から体を守ってくれる抗酸化物質がたくさん含まれていて、毒消し作用があるといわれています。

このように、デトックス効果のある食材は、付けあわせとして使われる事も多いです。
昔からの人間の食べ方は、本能的なのかわかりませんが、よくできてるんですねえ。

ほかにも、刺身や寿司などに使われているわさびには殺菌・解毒作用があるらしいです。

あと、とんかつについてるきゃべつの千切りも消化をよくするのにいいらしいですよね。

こう考えると、食べ物の付け合せって、意味があるので、昔はよく残したりしたのですが、最近はもりもり食べてます。刺身のツマの大根や海草なんかも、「美容、美容・・・」と念じながら、食べてますよ(笑)。

しかし、せっかくデトックス食材を食べても、その食材が自体が汚染されていたり、抗生物質漬けになっていたりすることもあるそうです。。。
添加物を大量摂取したら、美容や健康もおじゃんですからねぇ。
それを知った今では、無農薬や無添加かどうかは、買い物時の要チェックポイントになりました。

いい食事で美容と健康

アンチエイジングにいい食生活を送っていますか?
高級化粧品やサプリメントを使わなくても、食生活で健康的で美容にいい暮しは実現できます。
いくつかオススメの食べ物をご紹介してみます。

勉強や、頭脳労働をした時に頭の疲れを取ってくれるオススメのメニューがあります。

かぼちゃをペースト状にして、トーストに塗り、プラムをのせたオープンサンドです。
かぼちゃは体を温めてくれ、プラムは鉄分と食物繊維が多く含まれているので便通をよくしダイエットにも効果的です。
ブロッコリーをさっと茹でて添えると、ビタミンCも採れてさらに効果的です。

冷え性でお悩みの方にオススメなのは、まいたけ入りのうどんやそばです。
うどんやそばといったでんぷん質には体を温める作用があります。
そして、きのこ類はカルシウムの吸収を助け、良質のたんぱく質も含んでいます。特に、まいたけはビタミンB2が多く、他のきのこ類よりも脂質が多く、具材としてオススメです。
トッピングにねぎを添えるとさらに体が温まります。

貧血には、鉄分を多く含む食品を摂りましょう。
ひじきやほうれん草、ブロッコリー等のほか、ゴマやきくらげもオススメです。

ナチュラピュリファイ

最近、アンチジングのためには、やっぱり肌に悪いものを使わないということが大事だなと思うようになりました。
化学合成の化粧品が肌に悪いということは前から聞いたことはあったものの、あんまり実感してませんでしたが、自分の顔の肌と二の腕とか体の肌が余りにも違うので、お化粧しなければ、顔もこんな肌だったのかなあと思ったのがきっかけです。

というものの、メイクをしないわけにもいきませんので、やっぱり行き着いたのは無添加の化粧品です。

それで、探して見つけたのが、ナチュラピュリファイというリフレクソロジーのクイーンズウェイグループが出しているメイクアップ化粧品です。
ちなみに、基礎化粧品は、ガスールとかローズウォーターを使っています。

ナチュラピュリファイのファンデーション、はじめのころはイマイチお肌へすべりが悪くて、ぬっているときにモロモロしてきてしまって、これじゃあダメかなーとあきらめそうになったのですが、がんばって1週間くらい使い続けてみたら、お肌が良くなったのか、ファンデの塗り方がうまくなったのかわかりませんが、すごくキレイに仕上がるようになってきたんです。

しかも、肌の調子が良くなってきたような気がするのです。
お肌のハリが特に良い感じかな?
毛穴の開きがまだ気になるのですが、毛穴引き締めは何か対策を考えてみます。

果物で酵素を食べる

「病気にならない生き方」を読んで酵素の重要性を知りました。

で、果物を食べるのがよい(特に朝に)と書いてありましたので、それ以来できるだけ毎日果物を食べようと思い、バナナやりんごやオレンジなどをせっせと買ってきて、「酵素、酵素♪」と思いながらせっせと食べました。

私は結構お酒も好きなので、ミラクルエンザイムを消費しちゃってると思うんですよね。
ドクター新谷の酵素の話からいくと、それはつまり、老化を早めていることになるというので、結構危機感を持って果物を食べました。

今、果物を食べはじめて3週間くらいたったでしょうか。
正直、アンチエイジング効果は、まだあんまり良く分かりません。。。

でも、確実に変化を感じているのは、ダイエット効果です。
正確に言うと、便秘への効果なのかもれません。
私はここ最近結構な便秘だったんですが、毎朝、果物を食べるようになって、1週間くらいたったころから、徐々に便秘が解消されてきたんです。

それでぱんぱんっに張っていたおなかが楽になり、体重も減ったんです!!

酵素パワーすばらしい。
果物をあんまりしょっちゅう食べる習慣がなかったので、毎日食べるのはちょっとつらく感じるときもあるのですが、頑張って食べるぞ!!

少しずつ健康で美しくなる食習慣を身につけて、何年後、10年後かに差が出るオンナになりたいです♪

「病気にならない生き方」とアンチエイジング

ドクター新谷の「病気にならない生き方」を読みました。
数ヶ月前に、テレビに新谷先生が出ていて、食生活と腸相の話をしていて、食生活によって、健康的で若々しくいることができるということをおっしゃっていたので、ずっと読みたいと思っていたのです。

で、ようやく読んだのですが、いろいろと勉強になりました!

核となる主張は、人間の体は、何千種類もの酵素が働いていて、酵素は健康を維持するためには非常に重要であるということ。
そして、何千種類もの酵素は、その原型としてミラクルエンザイムという姿で体内に存在していて、必要に応じて必要な場所で最終形の酵素に姿を変えるということでした。

そこで、問題になるのが、体のどこかの場所で酵素をたくさん必要とするとミラクルエンザイムは、そこに使われてしまうので、そのほかの場所では酵素が不足してしまうということらしいです。

で、不足してしまうと、本来働いて欲しい酵素が働かないので、健康を崩したり病気になったりすることになるというのです。

これらのことを言い換えると、人間は(生命全てですね)、命を受けてから、一様に老化の方向に向かっているわけですが、そのスピードを酵素がコントロールしてくれていて、健康(=若さ)を維持してくれていると言えるようです。

ですので、体内で酵素を適切に働いてもらうことは、アンチエイジングにとって非常に重要、もっと言うと、アンチエイジングそのものと言っていいのかもしれないなと思いました。

若返りの新成分!?

唐辛子の辛い成分、カプサイシンが、お肌の若返りにいいらしいです!

ニュースになってました。

カプサイシンをお肌に塗ると肌の弾力性が増すことが研究で明らかになったんだそうです。
研究の中で、カプサイシン0・01%を含むクリームを健康な女性17人に1週間、毎日1回顔に塗ってもらったところ、肌が引き締まり、しわやたるみも減ったって!!

すごいですよね。
研究チームの換算では「肌年齢が10歳若返った」ことになるというんだから、かなり期待のアンチエイジングの新成分といえるんじゃないでしょうか。

実際にもう、化粧品としての開発も進んでるらしいですよ。
でも、カプサイシン入りの化粧品って、なんかイメージ的には、塗ると肌がひりひししそうな感じですけどね・・・(笑)。

インスパイリング エクササイズ

インスパイリング エクササイズって知ってます??

micacoさんという人が提唱してるエクササイズで、このmicacoさんというのは、竹内結子さんをはじめ、芸能人のプライベートトレーナーをやってる人なんですって。

竹内結子さん、子供を産んで復帰するにあたって、かなり肉体改造してすっごく美しくなったって、この前、記事を読んだんですが、その美しさの秘密がこのmicacoさんのインスパイリング エクササイズだったんだということがわかりました。

インスパイリング エクササイズは、骨格や骨盤など、体の内側を刺激して鍛える事によって体の中心はしっかり骨格を支え、表面は女性らしい柔らかさを残したボディー作りをしていくというコンセプトのエクササイズだそうです。

産後ダイエットにも、妊娠しやすい体や安産のためにもよいらしいです。

インスパイリング エクササイズ、俄然挑戦してみたくなってきました〜。

アンチエイジングの意味

アンチエイジングの意味について、初心に戻っておさらいしてみます。

アンチエイジングとは、そのまま日本語に訳すと"抗老化"とか"抗加齢"ということになります。
(「アンチ」="対抗する"、「エイジング」="歳をとること"という意味)

つまり、アンチエイジングとは「老化に立ち向かっていかに若々しくいるか」もしくは「加齢にかかわらず若返ること」である
と、私はアンチエイジングの意味を捉えています。

アンチエイジングという言葉が多く使われているのは、美肌の話や美容の話の時でしょう。
でも、本来のアンチエイジングという意味は、特に美容に限定されたものではありません。

ですので、肉体機能のアンチエイジング、とか、脳のアンチエイジング、とか、髪のアンチエイジングなどなど・・・、体中の全てに対してアンチエイジングという言葉は、使うことができるものです。

ところで、アンチエイジングを実現するとはどういうことでしょうか。
アンチエイジングは老化、加齢という自然現象に立ち向かうことですので、実際にアンチエイジングを実現することは、簡単ではありません。

世の中には、アンチエイジングしたい人のために、アンチエイジング商品がたくさんでています。
アンチエイジング用化粧品や、美容整形の手術といった美容についての外側からのケア、そのほか、サプリメントやホルモン注射のような内側から老化対策をする方法などもありますね。

また、特別なものではなくても、若さを保つのに適した食べ物や、体操など、日常的にアンチエイジングを意識して生活していくことが、一番大切なのではないかと思います。

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